元仮面ライダーの半田健人の意外なマニアぶりとは・・・

  • author: candychang1361
  • 2009年02月10日

元仮面ライダーはかなりのマニアだった!!

イケメン俳優の半田健人に意外な一面があるのはご存知だろうか?

03年に『仮面ライダー555』の主役に抜擢され、軌道に乗っているイケメン俳優が、こんな進化を遂げるとは誰も予想できなかったかもしれない。

半田健人の他の追随を許さないマニアぶりとは・・・→ranking

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(以下引用)
ベールを脱いだのは04年3月の『タモリ倶楽部』。初主演ながら、高層ビルに関して他の追随を許さないマニアぶりを見せつけてタモリをあ然とさせた。→ranking

何よりも語る話題と年齢とのギャップがすごい。高層ビルが建設された「昭和時代」の愛から、歌謡曲、鉄道(特に台車)・・・と興味の幅を広げていったという半田。仮面ライダー555
安井かずえ(アグネス・チャンや小柳ルミ子の歌を作詞した人)や都倉俊一(ピンク・レディーのほとんどの歌を作曲した人)を語らせたら右に出るものはいないと言われ、本人も現在24歳ながら「昭和22〜23年生まれの人と一番話が合う」と言い切っている。D.P/半田健人

最近は、「昭和愛好家」として新聞・雑誌に連載を持つやら、USENの「昭和ちゃんねる」を担当するやら各メディアから引っ張りだこ。タレント、エッセイストとして完全ブレイクを果たした。→ranking
(引用:日経エンタテイメント! 2009年3月号より)

これはホント意外ですね。
高層ビルに昭和と、年齢から考えると似つかわしくないマニアぶりですし、何よりあのタモリをあ然とさせたというのが非常にスゴイ!

今、芸能界でも“ワザありタレント”を求めていることがかなり多いそうですね。

そんな中で半田は、芸能界では誰もいないと思われる「高層ビル」マニアの確固たる地位を確立し、本職以外でも活躍できる場を得た。

最近では、細川茂樹が家電通だったり、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが「ネイチャージモン」としてネイチャー系で大活躍。

ニッチな分野で精通することが、生き残っていく秘訣かもしれない・・・。



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